Activity ACCRの活動

2019

ACCR Central Rally Aichi/Gifu

2019.11.8-11.10
ACCR Central Rally Aichi/Gifu

2020開催が決定した、FIA世界ラリー選手権WRC/Rally Japanに向けてのテストイベントに、ACCRがJAF公認準国内競技として併催されました。愛・地球博モリコロパークを中心に、5箇所の観戦ポイントが設けられ、多くの家族連れやモータースポーツファンで賑わいを見せた。古き良き時代の貴重な名車を本気で走らせる勇姿に沿道からも大きな声援が上がり、2020Rally JapanにACCR併催を目指す上で大きな一歩に繋がる経験となった。

ACCR Central Rally Aichi/Gifu Practice

2019.09.14
ACCR Central Rally Aichi/Gifu Practice

2020WRC/Japan round(予定)に向けてのFIA国際格式ラリーの本格講習会。JAF全日本ラリー選手権、FIA国際格式ラリーレース(WRC併催)未経験者が、 2019年WRCテストラリー「Central rally Aichi/Gifu」へのエントリーのために受講。日本では初めての2020年WRCの併催クラシックラリーレースに恥じないマナーやルール、レギュレーションについてACCR新井会長(WRC元世界チャンピョン)にレクチャーいただきました。

ACCR Classic 2019 vol2

2019.08.03
ACCR Classic 2019 vol2

第2回目となる袖ヶ浦フォレストレースウェイでのサーキットイベント。今回は24台がエントリー。気持ちの良い早朝からしっかり走って、午後は恒例となったTREX KAWASAKI RIVER CAFÉでブランチ&表彰式とCentral Rally Aichi/Gifuの情報共有を行なった。

ACCR Classic 2019 vol1

2019.02.02
ACCR Classic 2019 vol1

ACCR初のカジュアルなサーキットイベントが袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた。初回は30台がエントリー。午前中しっかり走って午後はゆっくりTREX KAWASAKI RIVER CAFÉでブランチ&表彰式をして解散。応援のご家族やご友人もレース観戦〜表彰式までエントラントと一緒に楽しめるイベントとなった。

2018

ACCR2018本戦

2018.09.28-30
ACCR2018本戦

今年はフランス フレンチブルーをテーマに7回目となる本戦が行われた。群馬県嬬恋村をメインサービスパークとし、群馬〜長野県須坂市までコースを広げSSを展開。メインスポンサーに<フレデリックコンスタント>がつき、総合優勝チーム、ヴィンテージクラス優勝チームにヴィンテージラリーコレクションの時計が贈られた。

2017

ACCR2017本戦

2017.11.10-12
ACCR2017本戦

6年目を迎えた今年はイギリス ブリティッシュグリーンをテーマに10台のイギリス車が参戦し大会を盛り上げた。3年ぶりにナイトセッションも復活しアグレッシブな走りでギャラリーを沸かせた。 メインスポンサーには<Bell&Ross>がつき、カラヤン広場で表彰とガラディナーが行われた。

2016

ACCR TRIAL at TSUMAGOI

2016.5.8
ACCR TRIAL at TSUMAGOI

新緑の映える晴天の下、群馬県嬬恋村にて例年通り1日のラリー競技会を開催。 ベテランドライバーたちは本番さながらの、各々のタイムに挑む走り見せ、 また、ビギナードライバーは新井選手の講習も通じ、ラリーの楽しみやテクニックを 学んだ。本戦に向けて、エントラントの気合や期待を十分感じる1日となった。

ACCR2016 プレスカンファレンス

2016.9.13
ACCR2016 プレスカンファレンス

モータスポーツ関連のメディアに加え、スポンサー様、エントラントの皆さまが一同に会してのプレスカンファレンス。スポンサー各社の豪華な賞品も並べられた会場では、アフターパーティーも行われ、今年新たに参戦するエントラントを含め、1ヶ月半後のレースに向けた思いや抱負などが語られた。

ACCR2016 本大会

2016.10.28-10.30
ACCR2016 本大会

5年目を迎えたACCRの今年のテーマカラーはイタリアンレッド。フランク ミュラー<ヴァンガード>がメインスポンサーについて、その装飾とともに、ラグジュアリーで華やかな雰囲気溢れる大会となった。それぞれの走りはもちろんのこと、表彰式後にアークカラヤン広場で開催した、愛車に囲まれながらのガラディナーは記憶に深く刻まれるものだった。

2015

ACCR TRIAL at TSUMAGOI

2015.5.17
ACCR TRIAL at TSUMAGOI

群馬県嬬恋村で、1日だけのラリー競技会を開催。「ラリー競技をより身近に、もっと気軽に」をコンセプトに、クラシックカーによるラリー競技であるACCRのマインドはそのままに、あらゆる世代のクルマが参加。1日でACCRの雰囲気を掴んだり、ラリー走行のテクニックを学んでいただく機会になった。

ACCR2015 プレスカンファレンス

2015.10.8
ACCR2015 プレスカンファレンス

モータスポーツ関連のメディアに加え、スポンサー様、エントラントの皆さまが一堂に会してのプレスカンファレンス。ACCRのJFA公認ラリー化や地方との連携強化など、これからの取り組みを発表すると同時に2015年全日本ラリー選手権でシリーズチャンピオンを獲得した新井大会会長へのサプライズ表彰も行った。

ACCR2015 本大会

2015.11.6-11.8
ACCR2015 本大会

例年通り、東京と群馬をつないでのラリー開催。2015年は従来の1973年製造までのクラスとは別に、1989年製造までのオープンクラスを設け、新しいエントラントも参加。大会も4回目を迎え、各エントラントも着実に腕を上げ、天候の良くない条件下でも素晴らしい走りを見せてくれた。地方との連携や運営、ホスピタリティも向上し、高い評価を得た。

2014

2014 ACCR Tour de Ebisu

2014 4.27
2014 ACCR Tour de Ebisu

11月の本戦に向けたエントリーイベントとして開催されたワンデーイベント。合計40台がエントリーし、エビスサーキット内3カ所のコースを利用したSS形式のタイムアタックラリーを実施。大会会長でもある新井選手のデモンストレーションもあり、ACCR未経験の参加者にも、その魅力を十分に伝える1日となった。

ACCR 2014 本大会

2014 11.14 - 11.16
ACCR 2014 本大会

第3回目となる2014年大会も、東京と群馬をリエゾンで結んで開催。嬬恋村でのSSには、新たにナイトステージを設けたが、残念ながらリタイア車両もあった。国内有数のキャベツ産地を駆け抜ける嬬恋パノラマラインでの闘いは、素晴らしい眺望を背景としたラリーとなった。

2013

2013 3.26 ACCR 2013 キックオフミーティング

2013 3.26
ACCR 2013 キックオフミーティング

2012年大会を終えた後の初ミーティングとして、本戦の拠点でもある赤坂アークヒルズカフェにて開催。参加チームのドライバー、コ・ドライバー、そして、家族の皆さま、さらには、スポンサー関係やメディアの方々にも集まっていただき、2013年大会への抱負や意欲、期待などをおおいに語り合っていただいた。

2013 11.1 ACCR 2013 本大会

2013 11.1 - 11.3
ACCR 2013 本大会

昨年同様、赤坂アークヒルズをスタート/ゴールに、群馬サイクルスポーツセンターや群馬県内の林道と舞台を移しながらSSやヒルクライムの熱い走りが繰り広げられたACCR。秋晴れにも恵まれ、2回目の開催ということで、クラシックカーの本気な走りに魅了された人から、益々注目を集める大会となった。

2012

2012 05.17 ACCR 2012 プレス発表会

2012 05.17
ACCR 2012 プレス発表会

試走時の映像などが流されるプレス発表会場内には、クラシックカーによる本格的なターマック・ラリー(舗装路ラリー)開催へ向け、大勢のメディア関係者が集合。旧き良き時代に製造された美しい車両がフルスロットルで疾走する、という本格的なラリー戦への関心も高いせいか、熱心な質疑応答が繰り返されていた。

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2012 10.06 ACCR 2012 プラクティス

2012 10.06
ACCR 2012 プラクティス

コ・ドライバーが読み上げるペースノートに従って走行する方法に慣れていないドライバーのため、本大会前に群馬サイクルスポーツセンターにて、新井敏弘大会会長によるプラクティス/特別講習会を開催。ペースノートを作成するためのレッキ(下見走行)、ペースノートを使っての走行など、実践的なトレーニングを実施した。

2012 11.16 - 11.18 ACCR 2012 本大会

2012 11.16 - 11.18
ACCR 2012 本大会

赤坂をスタートした競技車輌は、初日は天候にも恵まれ、群馬サイクルスポーツセンターにて闘いへの口火を切った。2日目は、8本もの熾烈なスペシャルステージが続くなか、日没とともに雨まで落ちてきた。しかし、最終日は、再び快晴となり、ヒルクライムを存分に満喫した後、赤坂のフィニッシュラインへと舵を切った。